野原で咲いてたり、訪問先ブログで拝見したり…はしていましたが、
ウチの ネジバナ(鉢植え) も咲きました。右巻き・左巻き、同居しています。
昨年は茎が密集し過ぎたので…3密どころか11密…今年は株分け・植え替えて隙間がすこしできました。
今は玄関前に置いているネジバナの近くでは、ギボウシ も咲いてきました。
緋ネム も花数増えてきました。
ギボウシの近くでは ヒューケラ がまだまだ頑張って咲いています。
こちらも咲き続けている ヒューケラ。 ここにも種からのヤグルマギクが(笑)…
シラサギカヤツリソウ も咲いてきました。
ロシアンセージも
プルンバコ(ルリマツリ)と セイヨウニンジンボク、咲き始めました。
こちらは ヤグルマギク on ハルシャギク ← カメラマン、遊んでます(笑)
ウチの クレマチス では最も古い株…宙に浮いてます…が、勿論そんなことはありません。
切り戻し後のクレマチスでした…ポツンと二番花一輪。
バラも二番花、咲いてます。
一番花の時と比べると、どのバラも小振りになりました…が、小さ目の花が多く咲いている方が庭とのバランスが良く感じられて(私は)好きです。
※ 6/27追記 庭の様子です。
ーーーーー 昭和は遠く…
自宅介護中の母を往診してくれる歯医者さんがいる。
今週、往診にいつも同行する若い女性の助手さんから「お湯を用意しておいて下さい」との電話があり、ポットに用意して、先生と助手さんを迎い入れた。
診療が始まって間もなく、
助手さんがポットの前で 「先生! これどうやってお湯を出すんですか?」
先生がおもむろに手でポットの中央を押し下げて お湯をジャーっと。
助手さん 「あぁ! そうやって出すんですか!」と、本当に驚いた様子に … こっちが驚く(笑)
私達の世代にはエアーポットと薬缶は当たり前だったのだが…
ーーーーー 更に昭和は遠く…
立花隆さんが亡くなったとの報道に接して、立花さんの著作一覧を見ると…相当数を読んでいたつもりなのに、半分どころか四分の一も読んでいなかった。私の興味がサイエンス物に偏っていることもありますが、改めて立花さんの活動の広さ深さを感じました。
所蔵本はみな処分してしまい内容もうろ覚えですが、面白かったとの記憶は残っています。昭和60年頃の刊行
明治は遠くなりにけり…と昭和のころはよく言われていたのでパクリ…
この記事へのコメント
yasuhiko
それはいいな。この花大好きなんですけど、
年によって出合える事もあるし、そうでない事も
あるし…という感じで、いつもという訳には行きません。
鉢植えなら間違いなしですね。素敵な花の中で、
シラサギカヤツリソウが印象的でした。白くなるのは
葉っぱですか、それとも苞ですか?何とも面白い姿ですね。
私も昭和人間。元号で本当に馴染みがあるのは昭和まで。
それ以降は西暦の方が分りやすい気がします。
すーちん
セイヨウニンジンボク
枝貰ってきて挿し木しましあが
ダメでしたー
立花 隆といえば角栄
暴いた時間は無駄だったとご本人
知の巨人としては
そうだったかも
ハル
ネジバナ、いいですよね。私も好きな花です。
4年前、オステオスペルマムの鉢に1本、挨拶もなく(笑)生えてきたネジバナです。鉢に飛び込んできたので鉢植えを継続していますが、今年も生き延びたか?がすぐ分かるし、鉢を移動できるのもいいですね。
シラサギカヤツリソウの、葉のように見えて中央部分まで白く色づいている細長い三角形のものは苞(ほう)だそうです。
昭和の年と西暦は頭のなかですぐに変換できましたが、平成と令和は対応表が必要です…やはり昭和の人です(笑)
ハル
挿し木、難しいですね。かなり前ですが私も(別の木ですが)挿し木を試みたことがありますが…全くダメ、あっという間に全滅でした(笑)
田中角栄研究は巨悪を追い詰めたとはいえ…その膨大な時間は未来のための最適な時間の使い方だったか?といえば…ということでしょうね。
私は立花さんの科学技術系の著作をいくつか読みましたが、とても分かりやすく書くことができる優れたライターだと思いました。
花とかめ
ネジバナ、右巻きと左巻きが仲良く同居していて微笑ましいです^^
クレマチスは本当に宙に浮いているように見えて面白いですね(笑)
ヒューケラの花も可愛いです~♪うちにも何株かありますが、今年花を付けてくれたのはひと株だけでした。う~ん、陽当たりが悪すぎるのかしらん?
エアーポット懐かしい!でも、ちゃんと使い方分かります。やっぱり私も昭和人間です^m^v
ロシアンブルー
二番手のバラも小さくは見えませんね、素敵ですね。
昭和の名残のポット懐かしですね。今でも十分使えますからね。
立花隆さんのこと気になっていましたら訃報が流れビックリでした
私は「臨死体験」を読みました。ご自身もガンを患っておられましたね。
ハル
ネジバナ、右巻きと左巻きがお隣同士なのが面白いです。
空中浮揚のクレマチスは、この1枚だけのほうが良かったか?…でもネタバラシもしたいんですよね。
ヒューケラ、いいですよね。小さくてもインパクトある花、細くすらっとした茎と目立つ葉。花とかめさんのお庭は…もしかすると陽当たりが良過ぎるかもしれませんヨ(笑)
エアーポットの使い方が分からない!…これに驚くのが昭和人間なんですね。同志で~す。
そういえば、公衆電話のかけ方が分からない!…これも最近ニュースになっていましたね。思えば遠くへ来たもんだ…これも分かってもらえないかも(笑)
ハル
ネジバナ、肥料をあげていないのに良く伸びるらしいです…野草の逞しさかもしれませんね。
バラの二番花、蕾も含め数多く咲いていて、夕刻だと沢山の灯りのように見えます。昼間とは違った感じでこれもいいかな、と思います。
ウチでは電気ポットを導入せずエアーポットを使い続けています…生きている化石、シーラカンスですね(笑)
立花さん、ガンと闘病されていましたので私も気になっていました。「臨死体験」はオカルトっぽいテーマですが、科学的な視点を保っていて流石だなと思った記憶があります。
降魔成道
立花隆さんが亡くなられたのは残念でしたね。ジャーナリストとしてだけでなく、本当に色々と精力的に活動された方だと思います。比較的最近では民主党政権時代の事業仕分けで、「民主党は日本をつぶす気か」と非難した様子をよく覚えています。
ハル
ネジバナ、面白いですよね。4年前に1人(?)でどこからともなくウチにやって来て今では15本ほどの花穂が出ています。
狭い庭なので毎年同じ花を載せることが多いのですが、季節を感じたい…と(花好きの)妻がいろいろな花を育てています。
事業仕分け、ありましたね。科学技術に通じていた立花さんの「目の前で起きている出来事を見て怒りに震えている」との気持ちは理解できますね。